オーガニック しそ茶

なぜシソをお茶にしたの?

一般的には生葉が薬味として様々な料理に使われ、
刺身のつまとして(殺菌作用があるとかで)の印象も強いシソです。

愛媛県でシソを有機栽培している知り合いの農家さんから余ったシソを乾燥させて
お茶にして飲んでいて、時々できる口内炎が改善したり、

疲れた時にはよく飲んでいるとの話を聞いたのがきっかけでした。

うちの家族でも飲み始めていると、娘が毎年冬になると
必ず軽い喘息のような症状があったのが、

シソをお茶として飲んでいると咳が出なくなりました。
これは何かシソの成分が体に良い作用を働いているのではと思ったのがキッカケです。

さらにシソ茶は健康茶というだけでなく
単純にシソ特有のアロマが素晴らしく芳醇な香りとともに

酸味(クエン酸)のような味わいが体の中を沁み渡る感じがします。

初めて飲んだ時の感動は今でも鮮明に覚えています。
シソ茶はまさにハーブティとしても素晴らしい能力を持ち合わせていたのです。

海外種のハーブばかりが、ハーブティではなく、
日本にも古来より栽培されている紫蘇はりっぱなハーブティとして価値があるものなのです。

 

シソ茶はどのように栽培・製造されているの?

愛媛県の広大な畑で有機栽培されています。
シソを大量生産すると虫の発生や病気が出やすく
農薬が欠かせませんが、農家さんの努力と工夫により

無農薬で有機栽培のシソが栽培されています。

そういう面では有機JASのシソは希少ですし、
無農薬ですと安心してお茶としてお召し上がり頂けます。

このお茶に使われているシソは
夏場の香りが最も高い時期に収穫されたシソだけを丁寧に組織を壊さないように

低温で長時間乾燥させる技術によって生葉の状態よりも凝縮された
シソ特有の成分が強い乾燥シソを使用しています。

 

~Re flesh! リフレッシュタイムにおすすめ~シソ茶の飲み方~

紫蘇(一説によれば死にかかった人が蘇ったとか)中国の古来からまた日本でもかなり昔から薬草として伝承的に使われてきました。

★注目される成分として

 α-リノレン酸(多価不飽和脂肪酸)、ロズマリン酸(ポリフェノールの一種)

 β-カロチン(かぼちゃの10倍以上)などが多く含まれます。

 その他、香りの成分ペリルアルデヒド、ビタミンB,食物繊維

最近(2012年8月6日)にも京都大学薬学研究科より青しそから新たに抗酸化物質(DDC)が発見され、メタボや老化、動脈硬化、神経変性疾患など酸化ストレスに関わる疾患に対する新しい予防薬につながる可能性があることがニュースになりました。

 (本研究成果は、米国科学雑誌『Free Radical Biology&Medicine』にて掲載されています。)

株式会社 日本食品機能分析研究所の検査結果。

試験項目
試験結果
検出限界
試験方法
エネルギー 355kcal / 100g
※1
たんぱく質 18.6g / 100g
※2
燃焼法
脂質 4.9g / 100g
酸分解法
炭水化物 54.2g / 100g
※3
食塩相当量 0.02g / 100g
ナトリウム換算法
ナトリウム 7mg / 100g
原子吸光光度法
水分 10.4g / 100g
減圧加熱乾燥法
灰分 11.9g / 100g
直接灰化法
B-カロチン 33000u / 100g
高速液体クロマトグラフ法

※1 栄養表(平成15年厚生労働省告示第176号)によるエネルギー換算係数・たんぱく質・4:脂質・9:炭水化物
※2 窒素・たんぱく質換算係数:6.25
※3 栄養表示基準(平成15年厚生労働省告示第176号)による計算式:100-(水分+たんぱく質+脂質+灰分) 

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